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【手持ち花火】ろうそくの火が消えにくくなる手軽な技を紹介

あさひなパパ
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こんにちは、あさひなパパ(@asahinapapa0313)です。

 

夏といえば花火

打ち上げ花火を見に行くのいいですが、家族や友人と手持ち花火を楽しむ機会も多くなりますよね

せっかくの楽しい花火ろうそくの火すぐ消えてしまったら楽しめないですよね?

何回も火をつけるのも面倒だし、

ライターで火をつけるのって難しい

 

そんな時に知っておきたいろうそくの火が消えにくくなる小技を紹介します

 

火が消えるストレスがなくなるので、花火に集中できますよね

 

子どもと一緒に花火をするときも火が消えては点け、消えては点けの

繰り返しで待たせることもなくなります。

 

実際にろうそくの火が消えにくくなる方法を実践したのでご紹介します

あると便利なグッズも紹介します

あさひなパパ
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こんな人におすすめの記事
子供と一緒に花火をする予定の方
花火の時、ろうそくの火がすぐ消えて困っている方
ライターで火をつけるのが苦手な方

 

それではご覧ください

手持ち花火をする際、ろうそくの火が消えにくくなる方法

花火をするときはろうそくに火をつけておいて

そこから花火に火をつけますよね

直接ライターから火をつけるのは危ないですので

できるだけ花火はろうそくの火でつけたほうが良いです。

 

問題点
すこしでも風が吹くとろうそくの火が消えてしまうこと

 

あさひなパパ
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点けては消えの繰り返しで楽しむ余裕がないのは悲しい

 

ろうそくの火が消えないために準備するもの

なぜ、ろうそくの火が消えるのか?

風がふいて、火が消えるから

とても簡単なことです

 

解決策
風よけをつくってあげる

これはバーベキューの時にしようする炭壺

火に強く、高さもあってちょうどいい

風よけの炭ツボの画像

 

 

この中にろうそくを立てます

ろうそくを炭壺にいれている画像

 

ろうそくを立てるときは

瓶の蓋に蝋をたらしてろうそくを立てています

瓶の蓋に蝋を垂らす画像

 



ちなみにこのろうそくは購入した花火セットに付属されていたろうそく

購入した花火セット
花火セットに付属のろうそく

付属のろうそくはとても小さく、とても細かったです

花火が終わるまでろうそくがもたないことも考慮して

 

花火の途中でろうそくが燃え尽きてしまったらせっかく楽しんでいたのに台無しです

今回のろうそくは小さいうえに細いので蝋を垂らして立たせるだけでも一苦労

 



ろうそくの火が消えにくくするためにあると便利なもの

火が長持ちするキャンドルタイプ

ちいさく、細いろうそくでは花火の途中で燃え尽きてしまう恐れもある

細いと立たせるのにも一苦労

できればアロマキャンドルのようにどっしりしたものが良いです

 

これはバケツのなかに蝋がたっぷりはいったキャンドルです

あさひなパパ
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燃焼時間はなんと2時間!

 

このミニバケツをそのまま炭壺などの風よけに入れれば消える心配もないですね

 

ろうそくに安全に火をつけるチャッカマン

ライターで火をつけるのが苦手な方って多いと思います。

けっこう難しいうえに熱くて怖いですよね

 

そんな方には着火場所が離れている下記のタイプが必須です

しかもこれは普通のチャッカマンとは違い、ターボライターのチャッカマン

火力が違います

 

 

ちょっとの風ではびくともしなそうです

 

ろうそくの火が消えないようにバケツの中にキャンドルを入れたとき

通常のライターでは火を点けるのが角度的に難しく、やけどの危険があります

 

チャッカマンなどの先端が長いものであれば簡単に着火できるので

安心・安全です

 

ろうそくの火を風から守る風よけバケツ

そしてもっとも重要な風よけ

今回私はバーベキュー用の炭壺をつかいましたが、

あると便利な蓋つきのバケツを紹介します

 

 

風からろうそくの火を守ってくれます

花火中には虫よけ対策グッズも欠かせない

公園や河原など花火をする場所には必ずと言っていいほど【蚊】がいます

しっかりと虫よけ対策をして花火をしましょう

 

虫よけ対策グッズについてはこちらの記事でも紹介しています

子ども向け虫よけ対策グッズ 市販のおすすめ3選【選び方と口コミ】お外遊びで気を付けたいのが虫よけ対策!特に蚊は感染症の恐れもあるので要注意です。市販の虫よけグッズのおすすめを紹介しております。有効成分の違いについても触れてますので虫よけグッズ選びの参考にしてみてください。しっかり対策をすることでお外で楽しく遊びましょう。...



花火も長持ちタイプを選ぶのがポイント

やっと花火に火がついてもすぐに終わってしまっては楽しくないですよね

 

花火も長持ちするものを選びたいものです

 

スーパーやドラッグストアでも花火が売られるようになる季節

長い時間遊べる】など

最近の花火ではよく目にします

 

 

花火を選ぶポイント
燃焼時間が長く、煙が少ないタイプを選びましょう

 

付属のろうそくはあってもなくても

別途用意したほうが無難です。

小さくて細いろうそくではせっかくの【長く遊べる花火も無駄になってしまいます



ろうそくの火を消えにくくする方法についてのまとめ

ろうそくの火を守る風よけを準備しよう

ろうそくも長持ちするタイプを選んで、

花火をストレスフリーで楽しみましょう

やけどには十分注意してください

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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