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【ブログ】ライティングスキルが上達するために実践する3つのこと

こんにちは、あさひなパパ(@asahinapapa0313)です。

現在ブログを開設して43記事目の更新です。

いまだ明確な収益には結びついていません。

最低でも100記事は書かないとスタートラインに立てないなんてことをよく聞きます。たしかに記事数でいえばまだまだ遠く及びません。100記事書いたからといっていきなり文章力が上がって、書いた記事が上位表示されるわけではないはずです。

100記事に到達するまでの期間に多くの学びを得て、100記事到達したときには自分なりのスタイルができている。おおよそそういった変化が訪れるのが100記事といったところです。

やみくもに日記を100記事書いたところで状況は変わりません。変わるのであればその日の出来事をつらつらと更新すれば誰だってお金持ちになれますよね。

やみくもに進む勇気もないので、今回は自分自身に向き合って、なぜ収益に結び付いていないのか理由を自分なりに3点に絞りました。

  1. 誰に対して書いているのか明確にする。
  2. ライティングスキルを上げる。客観的な記事をかく。
  3. 誰かに文章をみてもらう

他にも収益に結び付いていない要素は山ほどありますが、ひとまず以上の3点を問題事項として対策を考えていきます。

これが改善できたからといって収益に直結するわけではありません。今の自分に足りていないことを自分なりに考えた結果です。

みなさんもブログをいざ始めてみて、最初だから収益が発生しないのは当たり前と思わず今できる最善を尽くしていきましょう。

最善を尽くしながら記事を書きまくる。が今のところの私の出した答えです。

ターゲットを明確にする

私の年齢は30歳です。家族構成としては奥さんと子供2人の4人家族です。

ブログを開設する際に特化ブログと雑記ブログの2つの手法がある中で、私自身一つのことに突出しているわけでもない為、雑記ブログという形を選びました。

雑記ブログと言っても本当に好きなことだけを書くつもりはありません。

同じ年代の会社勤めのパパへ向けて、ダイエット記録や節約・子育てについてお役立ち情報を配信できればという想いでブログを開設しています。

ブログを書き始めていくうちに、いつしか【ただ多くの記事を更新する】という作業になっていました。

自分に起きた出来事や購入した商品について記事にしていますが、果たしてそれは同じ境遇の方へ伝わっているのか疑問です。きっと伝わってはいません。それこそただの日記になっています。もしくは自分自身への備忘録です。

今一度、初心に戻って考えます。このブログのターゲットは、以下の通り。

ターゲット像

  • 30代
  • 男性
  • 子持ち
  • 会社員
  • 本業の給与だけでは生活に余裕がない。
  • でもしっかり家族サービスを行い楽しみたい。

「会社員」「副業」というキーワードにて検索したところ13,500,000件あります。その中に埋もれないためにもやはり実践した内容というのが自身の武器になっていきます。

自分が行ってみて良かったことを自分の言葉で書く。これ以上に説得力のある記事はないです。

インターネットで調べた情報をコピペして、まとめ何選という記事を作るのではなく、結果を記事にすることを目指します。



客観的な文章を書くためのライティングスキルアップ

本日、ゆう@くまさんブロガー(@kopooh1031)にブログを紹介・ご指摘いただきました。

すごく的を得ているご指摘に感謝しています。ありがとうございました。

ご指摘いただいた、情報量が多すぎるということは読者が読みたい内容や知りたい情報を見つけにくくし、探せない状況を作り出します。読み手の気持ちを考える流れにすることが大事です。

たとえば、こちらの記事。

【糖質制限ダイエット】おススメお酒のおつまみ鶏むね肉のチリソースこんにちは、あさひなパパ(@asahinapapa0313)です。 みなさん糖質制限ダイエット中にお酒は飲みますか? 私はガ...

トリチリのレシピにいくまでにだいぶ回り道をしています。

まず糖質制限ダイエットの経過観測を書き、体重が減っているけどお酒は欠かしませんというフリからお酒の種類の話しをして、ようやくおつまみであるトリチリへ移ります。

自分で書いていて恥ずかしくなるくらい迷走です。1記事あたりの文字数と情報量が多ければよいと勘違いしています。

目的がトリチリを紹介したい!つくってほしい!から、記事の文字数を稼ぐためにあらゆることを紹介する!になっています。

なので素直にトリチリの紹介をして終わるべきだったのです。

もう一つご意見いただいたのが、客観的な視線で記事をかくことです。

主観的・客観的といわれても実際私はピンと来ていません。それくらい勉強ができないんです。理解力も乏しいです。

客観的であるというのは自分が思っていることを書くのではなく、誰もが同じような理解をするために数字や場所など具体的情報を盛り込んで、具体性のある文章にするということです。

今回この記事を書いている時も、実践出来ているかはわかりませんが主観的な表現にならないよう意識して書いています。

また、「考えます」「感じます」「思います」を使わない。

まさに自分が考えたこと、感じたこと、思ったことなので主観的表現になります。

結構使いがちなんですよね。

使わないように意識すると記事を書く手がよく止まります。文章の最後をどう締めていいのか分からなくなるからです。

「○○だと思います。」を「○○だからです。」にしています。

気づかないうちに使用する回数が多くなりがちです。



誰かに文章を見てもらう

簡単なことです。

下記のランサーズというクラウドソーシングのサイトよりがんがん受注します。

じゃあブログ書け!ってことになりますが、ブログをただ更新してもPVがない為Twitterなどで都度ダメ出し企画をしないことには私のブログが目に触れません。

なので、手っ取り早く仕事として引き受けてしまおうという目論見です。

なにごとも数をこなすことで習熟度はあがります。

すべては自分の成長の為。できるかぎりを尽くしていきます。

まとめ

人の目に触れてこそ発見がある

初心者であることを恥じず、実践できることは即取り入れる。子供がなんでも吸収していくように、成長あるのみ

ここまでご覧いただきありがとうございました。